書くことを予定している小説たちです。
途中まで書きかけているものや、手書きで既に書き終えて後はPCにアップするだけのものもあります。
<マリオの冒険>完成済
五年ほど前に書き上げた作品。
ご存知、スーパーマリオのキャラクター達を登場させた長編です。
国を守るために、マリオやルイージ、ヨッシー、ドンキー、ワリオ、クッパをはじめとする、
無駄に数の多いキャラクター達が旅に出ます。
死んで行く仲間。分断される一行。誰なのか分からない憎むべき裏切り者の正体は。
そして、壮大に展開する旅の行方は。
およそ五十を超える登場人物の中で、生き残ったのは確か五、六名だったような覚えが……。
<スペースソルジャーズ>数話完成済
宇宙で起きている様々なエイリアンとの戦争。
その戦争を、いくつかの部隊の視点から描いたシリーズもの。
<ザ・ワールド>完成率40%
どこか別の世界からやってきた、翼の生えた少年。
彼と次第に打ち解けていく四人の少年。
前半は見慣れた地球での話だが、
後半からは少年達の一人が異世界に飛ばされてしまい、
残りの仲間が救助に向かうところから、
異世界で起きている戦争などの物語となる。
<ドラえもん のび太と完全自動惑星>完成済
原題「のび太と惑星プログラム」
ある晩。のび太がトイレに向かっていると、
突然青白く光を放つテレビに少女の顔が映り、助けを求めてくる。
そこから始まる冒険。
政治のすべてをコンピューター「パシフィ」が管理する惑星。
人口増加と、そこから起きる食糧問題、ゴミ問題。環境破壊。
第二・第三階級の人間を排除し始めた「パシフィ」
パシフィに操られた第一階級も、目から赤い光を放ちながら人々を追い始める。
逃げ延びた三人の少年少女レム、チャム、ロムと、ラウ博士、謎の女性レナと共に、
のび太達はパシフィの破壊を考える。
しかしパシフィは、いつの間にか仲間達にまで支配を広げていた。
スネ夫を初め、次々と操られ、消えていく仲間。
襲い掛かってくる、かつての友達。
誰を信用するべきなのか。広がる疑心暗鬼。
そして、のび太達を追う謎の黒フードの男。
一度捕まって宇宙に捨てられたのび太達は、
捕まっていた第二・第三階級の人々と共に脱出し、
操られていた仲間達も取り戻し、
ついにパシフィの元へ向かう。
そこで明かされていく驚愕の真実──。
この物語を思いついたのは、裏切り者の正体からでした。
ドラえもんの映画って、よく良き理解者である博士とか出てくるでしょ。
あれが裏切り者で、実は黒幕だったら──というところから発想しました。
というわけで、実はラウ博士が裏切り者です。
黒フードの男は操られたレムとチャムの父親であり、
謎の女性レナは、ラウ博士の相棒であった博士だった。
最後は操られた人々、すべての登場人物、
そして狂ったように襲い掛かるパシフィすべてが入り乱れて、
大決戦が繰り広げられる。
果たして、のび太の手に握られた銃は、すべてに終止符を打てるのか──。
<ドラえもん 恐怖!?ゴルゴンの首>完成済
目にしたものすべてを石にしてしまうゴルゴンの首。
ドラえもんを石にして自由になったそれは、町を徘徊し、人々を石へと変えていく。
のび太とジャイアン、スネ夫は、裏山で勝負に出るが、作戦は失敗。
のび太は一人、なんとか脱出することに成功する。
次の日の学校から、次第に増えていく欠席者。
帰ってこなくなるのび太のパパ。
やがて静香も学校に来なくなってしまう。
ついには学校にまで出現するゴルゴンの首。
静かになった町を、のび太は人を求めて走る。
出木杉からの電話。左腕のみを石にされ、無事だったジャイアン。
三人はもう一人の生存者スネ夫のママと出会うが、
実は彼女はゴルゴンの首の手先と化していた。
ジャイアンの犠牲で、からくも逃げ出すのび太と出木杉。
今、最後の決戦が始まる──。
<ドラえもん のび太とゴルゴンの恐怖>完成率30%
さらにスケールアップしたゴルゴンの首。
フエルミラーを使って増殖したゴルゴンの首は、町中に広がる。
いつもの五人、出木杉、安雄、はる夫、うらなり君、あばらや君、スネ夫のママ、
ガン子、ボタ子、ムク、きどり君、先生、スネ吉などの仲間達。
フエルミラーを破壊してコピーをすべて消滅させ、
残ったオリジナルを倒して町の人々を元通りにしなければならない。
夜はスネ夫の家を要塞として息を潜め、立て篭もり、
昼になれば町を歩いて食料を集め、フエルミラーを捜索する。
ラジコンを偵察機にして捜索範囲を広げる一行だが、
次第にやられていく仲間。家に潜入してくるゴルゴンの首。
策略によって、夜までにスネ夫の家に辿り着けず、のび太の家に閉じ込められる数人。
助けに向かったドラえもんは、石とされてしまった……。
<ドラえもん 家が恐怖の迷宮になった!>完成済
「家の感じ変換機」や「ホーム迷路」などの道具を使って家を遊園地のようにするのび太。
だが、何かがおかしかった。
家はドラえもんに襲い掛かり、じっと息を潜める。
のび太とジャイアン、スネ夫に静香、出木杉は、何も知らずに家へと入る。
少しずつ襲われ、家に連れ去られていく仲間。
そして、静かにのび太達の後を追って金を探す強盗。
一体ここで、何が起きようとしているのか──。
<IMITATION>完成率50%
砂漠に墜落した宇宙船。そこから基地に連れて帰られた生物は、実は生きていた!
人を殺して擬態し、襲い掛かってくる怪物。
基地は崩壊し、人々は疑心暗鬼にとらわれる。
そして、百二人の人間達は、最初の襲撃で半数を失い、
ある朝には、十二人を残して皆消えてしまう。
彼らは、次の朝を迎えることができるのか。
<雪山での侵略>完成率30%
遭難して生き残った9人の若者は、1人の老人が住んでいる山小屋に逃げ込む。
しかしその小屋の地下には何かが息づいていた。
不審な老人の行動。消える仲間。頭の中で響く声。
やがて仲間達は、頭の中の声に従い、互いに殺しあっていく──。
<異界物語>五年間考案中
殺人鬼に殺された少年が、様々な理由で死んだ他の少年達と一緒に、
自分を殺した犯人を探していく。
しかし、やっと探り当てた犯人は、どこから見ても普通の人で、
犯人は自分達と同じ幽霊であり、
人にとりついては殺人を繰り返しているのだと知る──。
<モスキート>未完成
実際の蚊とは違う、架空の虫の物語。
人の血を吸うため、様々な作戦を立てて突入する蚊の部隊。
偵察兵や医療兵、通信兵など様々な兵士が出てくる。
主人公蚊の所属する部隊は、おとり部隊。人間の注意を引くのが仕事。
部隊の活躍を描く異色長編。
<獣の道>完成率30%
満月の夜は獣と化して、人を食い殺してしまう少年。
彼は、自分が父親と婚約者を食い殺してしまった少女に恋をする。
主人公と少女を取り巻く仲間達。
そして現れる、少年と同じ、獣。殺される友達。
少年は、少女を守れるのか。
<アイ>未完成
ありきたりなファンタジー世界のありきたりな宿で
アルバイトを始めた青年の活躍を描く。